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〔NY外為〕円、105円台前半(23日朝)

2/23 23:18 配信

時事通信

 【ニューヨーク時事】23日午前のニューヨーク外国為替市場は、米大型追加景気刺激策への期待や長期金利の高止まりを背景とした円売り・ドル買いの流れが継続し、円相場は1ドル=105円台前半で弱含んでいる。午前9時現在は105円35~45銭と、前日午後5時(105円03~13銭)比32銭の円安・ドル高。
 東京市場が祝日で休場だったこともあり、総じて薄商い。米長期金利が約1年ぶりの高水準にとどまっていることで、円売り・ドル買いの流れが続いている。大型の追加景気刺激策やワクチン普及を背景とした米景気回復期待も根強い。
 ただ、この日のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控え、足元の物価や金利の上昇に関する発言を見極めたいとして、積極的な商いは手控えられている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2145~2155ドル(前日午後5時は1.2153~2163ドル)、対円では同128円00~10銭(同127円68~78銭)と、32銭の円安・ユーロ高。(了)

時事通信

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最終更新:2/23(火) 23:28

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