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〔ロンドン外為〕円、105円近辺(22日)

2/23 1:40 配信

時事通信

 【ロンドン時事】週明け22日のロンドン外国為替市場では、米長期金利の低下を眺めてドル売り優勢となり、円相場は1ドル=105円近辺に上昇した。午後4時現在は105円00~10銭と、前週末同時刻(105円60~70銭)比60銭の円高・ドル安。
 東京市場終盤から欧州朝方にかけては米金利の上昇を受けてドル買い・円売りが進行。円は一時105円84銭まで水準を切り下げた。しかし、ロンドンではドルが対ユーロで売り越されたほか、午後に入って米金利が低下したことなどからドルに売りが出た。
 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.2135~2145ドル(1.2125~2135ドル)。欧州連合(EU)ユーロ圏主要国ドイツのIFO経済研究所が発表した2月の独企業景況感指数が92.4と市場予想を上振れしたことで、市場のセンチメントが好転し、ユーロ買いが優勢となった。
 ユーロは対円では欧州朝方に1ユーロ=128円22銭まで買われたものの、午後に入って値を消した。午後4時現在は127円50~60銭(128円05~15銭)。
 ポンドは1ポンド=1.4050~4060ドル(1.4010~4020ドル)。一時2018年4月以来3年弱ぶり高値の1.4068ドルまで買われた。対円でも序盤で19年3月以来約2年ぶり高値圏の同148円30銭近辺に上昇する場面があった。
 このほか、スイス・フランは1ドル=0.8965~8975フラン(0.8945~8955フラン)(了)

時事通信

最終更新:2/23(火) 1:40

時事通信

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