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〔NY石油〕WTI反発、61ドル台(22日午前)

2/23 0:47 配信

時事通信

 【ニューヨーク時事】週明け22日午前のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米テキサス州周辺の石油関連施設の操業再開が遅れるとの見方を手掛かりに買いが先行し、反発している。米国産標準油種WTIの中心限月3月物は午前10時10分現在、前週末清算値(終値に相当)比1.84ドル高の1バレル=61.08ドル。
 ロイター通信によると、今月中旬に米南部テキサス州を襲った寒波により、最大日量400万バレルの原油生産と210億立方フィートの天然ガス生産に影響が出ている。停電や水道管の破裂も広い地域で発生し、徐々に復旧が進んでいるものの、製油施設の操業再開に向けた点検や修理に数週間かかる見通しとの分析を受け、改めて供給減少への警戒感が浮上。この日朝は積極的な買いが入り、相場はじりじりと上げ幅を拡大している。(了)

時事通信

最終更新:2/23(火) 0:47

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