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【米国株動向】5年以内にDisney+がネットフリックスの契約者数を上回る可能性

2/23 10:00 配信

The Motley Fool

モトリーフール米国本社、2021年2月16日投稿記事より

ウォルト・ディズニー(NYSE:DIS)が1年ほど前に開始したDisney+は、ストリーミング業界の勢力図を塗り替える可能性があります。

同社はサービス開始日に1,000万人の契約者を獲得し、2020年の終わりまでに2024年までの契約者数の目標を達成しました。

同社は、2024年末までに契約者が2億3,000万~2億6,000万になると予想しています。

あるアナリストは、Disney+は2026年までに契約者数でネットフリックス(NASDAQ:NFLX)を上回り、ストリーミング業界のリーダーになると述べています。

そのアナリストとは、デジタルTVリサーチの主席アナリストであるサイモン・マーレイです。

彼は、Disney+の契約者数は2026年までに全世界で2億9,400万人に達し、ネットフリックスの2億8,600万人を超えると予想しています。

ただし、マーレイによると、その成長は主にインドのおかげです。

現在、インドにおいてディズニーは9,800万人の契約者を抱え、ネットフリックスの1,300万人を大幅に上回ります。

ただし、すべてがよいニュースという訳ではありません。

インドの平均物価は低いため、インドの契約者一人あたりの売上は、米国の契約者の3分の1未満になります。

マーレイのレポートによると、Disney+のインドにおける売上高は2026年までにわずか26.2億ドル、つまり推定総売上高の13%にすぎないということです。

【米国株動向】ディズニーとノルウェージャン・クルーズラインを比較

The Motley Fool

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最終更新:2/23(火) 10:00

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