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今日の為替市場ポイント:米国の政治・社会不安への懸念でドル買い抑制も

1/25 7:53 配信

フィスコ

22日のドル・円は、東京市場では103円49銭から103円70銭まで反発。欧米市場では、103円61銭から103円89銭まで上昇し、103円77銭で取引終了。本日25日のドル・円は主に103円台後半で推移か。米国の政治・社会不安は消え去っていないことから、リスク選好的なドル買いはやや抑制される可能性がある。

バイデン米大統領は1月22日、新たな生活支援策を発表した。報道によると、低所得者の食料援助拡充や最低賃金の引き上げなどが支援策の柱となるようだ。バイデン大統領は、米議会に追加経済対策のすみやかな実現を求めた。これに対して複数の共和党議員は「追加経済対策が最優先課題との認識はあるが、法案承認にはかなりの議論と検討が必要になる」との見方を示している。また、一部の市場関係者は「トランプ前大統領に対する弾劾裁判は2月8日週に開始されるが、上院が弾劾裁判と追加景気対策法案などの審議を同時に進めることは容易ではない」と指摘しており、追加景気対策法案の早期成立は難しいとの声が聞かれている。


《CS》

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最終更新:1/25(月) 7:58

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