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JASDAQ平均は小幅続伸、半導体関連銘柄が下落/JASDAQ市況

1/22 16:54 配信

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現在値
ワークマン7,940-60
ウエストH2,985-1
電通G3,865+195
セプテニH443+4
カンセキ2,906+24

JASDAQ平均は小幅続伸、半導体関連銘柄が下落

JASDAQ平均:3819.97 (+10.35)
出来高:1億3072万株
売買代金:598億円
J-Stock Index:4008.15 (+34.55)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、J-Stock Indexは小幅続伸、JASDAQ-TOP20は小反落となった。値上がり銘柄数は314(スタンダード296、グロース18)、値下り銘柄数は270(スタンダード254、グロース16)、変わらずは73(スタンダード71、グロース2)。 本日のJASDAQ市場は、時価総額上位のワークマン<7564>が上昇してスタートしたことが相場を押し上げ、JASDAQ平均は続伸でスタートした。寄り付き後は、JASDAQ-TOP20銘柄が下落したことが重しとなり一時マイナスに転じる場面があったが、ウエストHD<1407>が徐々に上げ幅を拡大したことが相場を下支えし、JASDAQ平均は本日の高値で取引を終了した。東証1部で半導体関連銘柄が下落した流れからJASDAQ市場でも半導体関連銘柄が売られる流れか強まり、半導体関連銘柄が多いJASDAQ-TOP20銘柄を押し下げしたようである。 個別では、電通グループ<4324>の本社ビル売却に絡んだ思惑でセプテーニHD<4293>が需給改善の期待感から2%を超える上昇となった。また、21年2月期の営業利益を従来予想の24.20億円から30.00億円に上方修正を発表したカンセキ<9903>は2%を超える上昇となった。そのほか、サン電子<6736>、アクセスグループ<7042>、AKIBA<6840>が高い。 一方、半導体関連銘柄が下落する流れから東洋合成<4970>が5%を超える下落となった。また、昨日と寄り付きでの急騰の利食い売りに押されてメディ一光G<3353>が12%を超える下落となった。そのほか、エム・エイチ・グループ<9439>、三光産業<7922>、イボキン<5699>が安い。 JASDAQ-TOP20は、ユニバーサルエンターテインメント<6425>、東洋合成、フェローテク<6890>が下落した。

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最終更新:1/22(金) 16:56

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