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三井E&SH、グループの三井E&Sマシナリーが次世代の遠隔モニタリングシステムを開発

1/18 7:34 配信

モーニングスター

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三井E&S458-24

 三井E&Sホールディングス <7003> グループの三井E&Sマシナリーは14日、港湾クレーンの各種状態を「いつでも」「どこからでも」モニタ可能な次世代の遠隔モニタリングシステム「CARMS(Crane Advanced Remote Monitoring System:カームス)」を、グループの三井E&Sシステム技研と共同開発したと発表した。

 「CARMS」は港湾の信頼性確保および港湾業務の効率化のために、クレーンに関するさまざまなデータを収集・分析。「CARMS」によって収集・分析するデータの例として、クレーン上に設置された各種スイッチのON/OFF状態、吊荷の荷重、モータの回転速度や電流値などの電気信号がある。また、顧客の困りごとに応じて、各種装置の振動、映像、温度といったデータを追加で収集・分析する。これらのデータは、三井E&Sマシナリーが管理するクラウド上に蓄積され、分析結果を可視化し、パソコンやタブレットのWebブラウザを通じて閲覧が可能という。

 15日の終値は、前日比6円安の397円。

提供:モーニングスター社

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最終更新:1/18(月) 7:34

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