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ユナイテッド・アーバン投資法人が第34期決算を発表、1口当たり実績分配金は3,119円

1/18 14:46 配信

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ユナイテッド・アーバン投資法人 <8960> が、第34期(2020年11月期)決算を発表した。

第34期は、「レッドウッド成田ディストリビューションセンター」を取得、「西新橋1丁目ビル」の持分50%を売却した。
コロナ禍の影響により、ホテル及び飲食系の商業施設を中心に賃料減額となる一方、前期に取得した物件の通期稼働、物件売却益1,893百万円が寄与し、前期比0.2%増益。一時差異等調整積立金より77百万円を取崩し、1口当たり分配金は3,119円となった。

期末のポートフォリオは130物件、資産規模(取得額合計)は6,564億円、有利子負債比率は42.3%。

第35期(2021年5月期)は「虎ノ門ヒルズ森タワー」等3物件を取得、西新橋1丁目ビルの持分残を売却する。また引き続きコロナ禍の影響として、2,496百万円の賃料減額及び変動賃料の減少を見込む。新規物件の賃貸収益の増加が寄与し、前期比0.3%増益を見込む。一時差異等調整積立金より77百万円を取崩し、1口当たり分配金は3,130円となる見通し。

第36期(2021年11月期)は、コロナ禍の影響として1,626百万円の減収リスクを織り込む。賃貸収入は改善を見込む一方、前期の物件売却益がなくなるため、前期予想比12.5%減益を想定する。一時差異等調整積立金より77百万円、また内部留保より1,115百万円をそれぞれ取崩し、1口当たり分配金は3,100円となる見通し。

なお、コロナ禍における分配方針を新たに公表した。
コロナ禍の影響を受ける第38期(2022年11月期)まで、1口当たり分配金の下限を3,100円に設定し、利益が満たない場合は内部留保を充当する。
仮に、物件売却益や賃貸収入の増加により、1口当たり利益が3,100円を上回る場合には、内部留保せず分配金を増額する予定。

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最終更新:1/18(月) 14:46

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