IDでもっと便利に新規取得

ログイン

店頭FX、5年で290万口座増/GMOクリック、ロスカット監視間隔を短縮ほか──11/29~12/5のFXニュース

12/6 10:02 配信

CoinDesk Japan

FX口座数、5年で290万増 金融先物取引業協会

金融先物取引業協会が11月30日に発表した四半期統計データによれば、2020年9月末時点の店頭FX口座数は約892万となり、1年間では約70万口座増加した。


店頭FX口座数は、同データが公表されている2007年6月(約79万口座)から一貫して増加基調にあり、近年の推移は以下の通り。


2015年9月末:600万口座2016年9月末:646万口座(+7.5%)2017年9月末:702万口座(+8.7%)2018年9月末:763万口座(+8.7%)2019年9月末:825万口座(+8.1%)2020年9月末:892万口座(+8.1%)


今年11月26日にはLINE FXが10万口座突破を発表したが、市場全体としても堅調に伸びているようだ。

IG証券、スプレッド広告を一時停止

IG証券は12月1日から、スプレッド広告を一時停止とした。各通貨のスプレッドは実際の取引画面か、同社HPの「リアルタイムレート」で都度確認する必要がある。


同社は早期の再開を目指すとしているが、現時点で再開時期についての言及はない。


広告表示スプレッドはFX各社が実績に基づいて開示しており、それよりも不利なスプレッドのオファーは「おとり行為」として禁止されているため、顧客は概ね同水準のコストで取引できる。


直近では、マネーパートナーズが広告表示スプレッドの11月23日以降の停止を公表した。

GMOクリック「FXネオ」、ロスカット監視を3分から1分間隔へ短縮

GMOクリック証券は12月1日、「FXネオ」についてロスカットの監視間隔を3分から1分へ短縮する取引ルールの変更を行った。「金融先物取引業務取扱規則第25条の3に関する細則」の改正案が同日施行され、ロスカット監視間隔を1分以内とすることが求められたため。


ロスカットとは、ポジションに一定以上の評価損失が発生した場合、FX会社が強制的に決済してしまう処置だ。GMOクリック証券の場合、証拠金維持率50%を下回るとロスカットされる。

DMM FX、アプリのチャート描画に3種のオブジェクトを追加

DMM FXは11月30日、スマホアプリ「DMM FX」内のチャートの描画機能に「四角形」「三角形」「楕円」の3種を追加したと発表した。


これまで描画オブジェクトとして「トレンドライン」「チャネルライン」「垂直線」「水平線」の4種があったが、合計7種を利用できるようになった。

FXプライム、1回あたりの全決済上限を500万通貨へ半減

FXプライム by GMOは12月1日、「選べる外貨」において、1回あたりの全決済注文の上限を1,000万通貨から500万通貨へ半減させると発表した。適用は12月14日から。


全決済注文とは、選択した通貨のポジションをすべて成行で執行する注文方法だ。1つの通貨で500万通貨以上保有している場合、ポジションをそれぞれ決済する必要がある。


決済するポジションを複数選択できる「複数決済」もあるが、同様に500万通貨が上限となる。

インヴァスト証券、「ポンド円」キャッシュバックキャンペーン実施

インヴァスト証券は11月30日、「トライオートFX」において「英ポンド/円」のキャッシュバックキャンペーンを実施すると発表した。


対象は「マニュアル取引」。「英ポンド/円」1万通貨あたり15円をキャッシュバックする。新規注文、および決済注文それぞれでキャッシュバックされる。


取引対象期間は12月1日から12月31日の取引終了まで。事前申込が必要だ。

外為どっとコム、11通貨ペアでスプレッド縮小キャンペーンを実施

外為どっとコムは11月30日、以下11通貨ペアでスプレッドを縮小するキャンペーンを実施すると発表した。


・米ドル/円(0.2銭→0.1銭)・ユーロ/円(0.5銭→0.3銭)・ユーロ/米ドル(0.4pips→0.3pips)・豪ドル/円(0.7銭→0.4銭)・ポンド/円(1.0銭→0.6銭)・NZドル/円(1.2銭→0.9銭)・英ポンド/米ドル(1.0pips→0.6pips)・南アフリカランド/円(1.0銭→0.3銭)・豪ドル/米ドル(0.9pips→0.4pips)・メキシコペソ/円(0.3銭→0.2銭)・ロシアルーブル/円(0.5銭→0.1銭)


キャンペーン期間は12月1日午前4時から12月22日午前1時。各営業日の午前4時から翌午前1時の時間帯で縮小される。

FXトレードフィナンシャル、キャッシュバックなど5つのキャンペーンを実施

FXトレードフィナンシャル(ゴールデンウェイジャパン)は12月1日、5つのキャンペーンを実施すると発表した。それぞれの概要は以下の通り。


①「ユーロ円」「英ポンド円」スプレッド縮小キャンペーン
・ユーロ/円(0.4銭→0.3銭)・英ポンド/円(0.7→0.6銭)対象者:「MT4取引システム」で取引している方キャンペーン期間:12月1日~12月31日取引終了まで


②口座開設&1取引で5,000円キャッシュバック
5,000円キャッシュバックの条件:口座開設+「FXTFアプリ」で1回以上の取引キャンペーン期間:2021年3月31日まで


③MT4取引再開で1,000円キャッシュバック
以下の条件1~3をすべて満たす方に1,000円キャッシュバック条件1:2020年5月29日以前に1回以上MT4取引経験がある条件2:2020年6月1日~11月30日にMT4の取引が1度もない条件3:キャンペーン期間中に「MT4取引システム」で新規および決済で20万通貨以上の取引キャンペーン期間:12月1日~12月31日取引終了まで※事前申込が必要


④MT4取引量に応じてキャッシュバック
「MT4取引システム」の取引量に応じて以下のようにキャッシュバックされる。


200万通貨以上:500円500万通貨以上:1,000円1,000万通貨以上:2,000円1,500万通貨以上:5,000円5,000万通貨以上:1万円1億通貨以上:2万円5億通貨以上:5万円


キャンペーン期間:12月1日~12月31日取引終了まで対象の取引:新規および決済取引の数量※事前申込が必要


⑤紹介キャンペーン 双方に1万円キャッシュバック
紹介者と被紹介者がそれぞれ条件を満たすと、双方に1万円がキャッシュバックされる。


紹介者の条件①:11月末までに口座開設している紹介者の条件②:12月31日までに「申し込みフォーム」から被紹介者の情報を入力紹介者の条件③:2021年1月29日までに新規および決済取引で合計10万通貨以上取引


被紹介者の条件①:紹介者から共有のURLから口座開設被紹介者の条件②:2020年1月29日までに新規および決済取引で合計10万通貨以上取引

セントラル短資FX、「ポンド円」キャッシュバックキャンペーンを実施

セントラル短資FXは12月1日、「英ポンド/円」の取引に応じてキャッシュバックするキャンペーンの実施を発表した。2020年10月末以前に口座開設していた方が対象。


キャッシュバックの条件は以下の通り。


100万通貨以上:1,000円300万通貨以上:3,000円500万通貨以上:5,000円1,000万通貨以上:1万円3,000万通貨以上:3万円5,000万通貨以上:5万円7,000万通貨以上:7万円1億通貨以上:10万円2億通貨以上:20万円3億通貨以上:30万円5億通貨以上:50万円


新規注文のみが対象で、決済は数量に含まれない。取引対象期間は12月1日から12月31日の営業終了まで。事前申込が必要だ。

楽天FX、取引に応じて楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施

楽天証券は12月1日、楽天FXの取引量に応じて楽天ポイント(楽天証券ポイント)がもらえるキャンペーンを発表した。概要は以下の通り。


①初めて楽天FXで1回以上の取引:もれなく200ポイント②50万通貨以上の取引:1万ポイントが抽選でもらえる(400名)③500万通貨以上の取引:10万ポイントが抽選でもらえる(10名)※②と③において、当選回数は1回のみ


対象は新規注文のみで、決済は数量に含まれない。取引対象期間は12月1日午前7時10分から2021年1月1日午前6時55分まで。事前にエントリーが必要だ。


文・編集:CoinDesk Japan編集部画像:Shutterstock.com

CoinDesk Japan

関連ニュース

最終更新:12/14(月) 20:56

CoinDesk Japan

投資信託ランキング

Yahoo!ファイナンスから投資信託の取引が可能に

最近見た銘柄

ヘッドラインニュース

マーケット指標

株式ランキング