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NY株式:米国株は続伸、低調な雇用統計が追加経済対策への期待強める

12/5 10:30 配信

フィスコ

米国株式相場は続伸。ダウ平均は248.74ドル高の30218.26ドル、ナスダックは87.05ポイント高の12464.23ポイントで取引を終了した。

11月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想の半分の伸びにとどまる低調な結果となったものの、追加経済対策の速やかな成立への議会の取り組みに拍車をかけると期待が高まり寄り付きから上昇。追加財政・金融措置への期待が根強く終日堅調推移となり、ダウ平均株価は史上最高値を更新した。セクター別ではエネルギー、半導体・同製造装置が上昇した一方、公益事業が下落。

電子署名のドキュサイン(DOCU)やソフトウェア開発のクラウデラ(CLTR)はアナリスト予想を上回った好決算が好感されそれぞれ上昇。オンラインの中古車販売カーバナ(CVNA)はアナリストの投資判断引き上げを好感し上昇した。小売りのビッグロッツ(BIG)は、CEOが決算報告で、第4四半期の不透明性を指摘すると同時に、業績が緩やかに減速する可能性を警告し下落。オンライン衣料品小売のスティッチフィックスはアナリストによる投資判断引き下げが嫌気され下落。ボーイング(BA)はドリームライナー787機の生産目標を引き下げたことが嫌気され下落した。

クドロー国家経済会議(NEC)委員長は、追加経済対策を巡り、両党間に政策に相違が存続も、合意に向けて動いていると述べた。

(Horiko Capital Management LLC)

《YN》

フィスコ

最終更新:12/5(土) 10:30

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