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NY為替:年内追加経済対策への期待再燃でリスクオン

12/2 7:16 配信

フィスコ

1日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円58銭まで買われたが、取引終了時点にかけて104円29銭まで反落し、104円32銭で引けた。予想を下回った米11月ISM製造業景況指数に失望しドル売りが優勢となったが、年内の追加経済対策への期待が再燃し、ドル売りは一時後退した。しかしながら、ユーロ高を意識してドル売り・円買いが再び優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1966ドルから1.2077ドルまで上昇し、1.2072ドルで引けた。ユーロ・円は124円87銭から125円95銭まで上昇。年内のワクチン配布期待、追加経済対策成立期待にリスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3322ドルから1.3441ドルまで上昇。大詰めを迎えている英国と欧州連合(EU)の通商交渉で今週の合意期待が広がりポンド買いが強まった。ドル・スイスは0.9058フランから0.8994フランまで下落した。

《MK》

フィスコ

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最終更新:12/2(水) 7:49

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