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JASDAQ平均は小反発、JASDAQ-TOP20銘柄の上げ目立つ/JASDAQ市況

12/1 17:05 配信

フィスコ

現在値
ハモニック9,010+10
ワークマン8,280-90
シンデンH1,735+15
オービス1,136-43
オネックス1,370-187

JASDAQ平均は小反発、JASDAQ-TOP20銘柄の上げ目立つ

JASDAQ平均:3668.20 (+9.00)
出来高:1億2110万株
売買代金:649億円
J-Stock Index:3921.89 (+40.54)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小反発、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexは反発となった。値上がり銘柄数は323(スタンダード300、グロース23)、値下り銘柄数は263(スタンダード252、グロース11)、変わらずは76(スタンダード74、グロース2)。 本日のJASDAQ市場は、米国の新型コロナワクチンのモデルナが17日にも承認されるとのニュースが市場に伝わったことが好感されJASDAQ平均は反発してスタートした。寄り付き後は、時価総額上位のハーモニック<6324>など時価総額上位銘柄が上げ幅を拡大したことでJASDAQ平均は堅調な推移となった。しかし、後場に入り、ハーモニックが上げ幅を縮小したことや、11月の月次売上高の発表を控えていたワークマン<7564>が警戒感から値を消す展開となり、JASDAQ平均は上げ幅を縮小し本日の取引を終了した。 個別では、21年3月予想で営業利益を7.3億円から7.5億円に上方修正を発表したシンデン・ハイテックス<3131>はストップ高となった。また、政府の規制改革で荒廃農地を太陽光発電所に転用するための制度改正を検討と日本経済新聞が報じたことで太陽光発電システム施行を手掛けるオービス<7827>がストップ高となった。そのほか、オーネックス<5987>、グロームHD<8938>、エブレン<6599>が高い。 一方、新型コロナワクチンモデルナの早期承認の見方から中京医薬品<4558>が6%を超える下落となった。また、27日に発表した上方修正を好感し昨日に420円台まで一時上昇したJHD<2721>は上値の重さを嫌気し9%を超える下落となった。そのほか、エッチ・ケー・エス<7219>、シライ電子<6658>、太洋物産<9941>が安い。 JASDAQ-TOP20では、アイサンテクノロジー<4667>、セプテーニHD<4293>、ユニバーサルエンターテインメント<6425>が上昇した。

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最終更新:12/1(火) 17:27

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