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ロンドン為替見通し=独経済指標と複数のECB高官の発言に要注目か

11/24 13:43 配信

トレーダーズ・ウェブ

 本日のロンドン為替市場のユーロドルは、7-9月期独国内総生産(GDP)改定値や11月独Ifo企業景況感指数、そして複数のECB高官の発言に注目する展開となる。
 7-9月期独国内総生産(GDP)改定値(季節調整済)の予想は、前期比+8.2%、前年同期比▲4.3%となっている。10月以降にドイツや欧州での新型コロナウイルス感染第3波による都市封鎖(ロックダウン)が行動を規制し、景気圧迫要因となっていることで、11月独Ifo企業景況感指数(予想:90.1)のネガティブサプライズに要警戒となる。
  レーン・フィンランド中銀総裁、シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事、ラガルドECB総裁、レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミストの講演では、都市封鎖(ロックダウン)を受けた12月10日の欧州中央銀行(ECB)理事会での追加緩和措置への言及に要注目となる。
 また、今週は英国と欧州連合(EU)の通商協議が合意に到達する可能性が高まっていることで、関連ヘッドラインに要注目となる。

想定レンジ上限
・ユーロドルの上値目処(めど)は、11月23日の高値の1.1906ドル、ユーロ円は一目・雲の上限の124.73円。

想定レンジ下限
・ユーロドルの下値目処(めど)は、一目・基準線の1.1762ドル、ユーロ円は11月19日の安値の122.85円。

トレーダーズ・ウェブ

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最終更新:11/24(火) 13:43

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