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NY原油・金相場(30日)-原油が3日続落 金は3日ぶりに反発

10/31 7:51 配信

トレーダーズ・ウェブ

NYMEX・WTI 12月限:35.79 -0.38

 NY原油先物は3日続落。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で12月限の終値は前営業日比0.38ドル安の1バレル=35.79ドルとなった。
 新型コロナウイルス感染の急速な再拡大で経済活動の停滞が懸念され、エネルギー需要減への警戒感が高まっている。石油輸出国機構(OPEC)の10月原油生産量が4カ月連続で増加したとの報道も相場の重しとなり、原油先物は一時35ドル前半まで売り込まれた。引けにかけては持ち高調整で下げ渋ったものの、週間では10.2%減の下落幅を記録した。




COMEX ゴールド 12月限:1879.9 +11.9
 
 NY金先物は3日ぶりに反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月限は前営業日比11.9ドル高の1トロイオンス=1879.9ドルとなった。新型コロナウイルス感染の再拡大に歯止めがかからず、景気回復の遅れが懸念されるなかリスク・オフ地合いが強まり、安全資産とされる金は買い戻しが先行した。もっとも為替相場でドルがユーロなどに対して買いが強まると、ドル建ての金先物は引けにかけて伸び悩んだ。

トレーダーズ・ウェブ

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最終更新:10/31(土) 7:51

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