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〔東京株式〕安値もみ合い=業績改善と米株安警戒の綱引き(30日後場寄り付き)

10/30 12:38 配信

時事通信

 【第1部】日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに安値圏でもみ合っている。業績改善銘柄への買いや日銀による上場投資信託(ETF)購入に対する期待感が下値を支えている。しかし、上値を追う買い材料は見当たらず、米株価指数先物の時間外取引での下落を嫌気した前場の弱地合いは払拭(ふっしょく)できず、戻りは限られている。
 ソフトバンクGが甘く、ネクソンは売り物がち。ソニーが値を下げ、日本電産、東エレクも軟調で、任天堂は下押している。武田が大幅安となり、OLCもさえない。半面、アドバンテス、ファナックが高い。ファーストリテは締まり、NTTドコモはしっかり。島忠が大幅高となっている。(了)

時事通信

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最終更新:10/30(金) 15:28

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