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〔米GDP反響〕コロナ前の生産水準回復、来年後半以降=オックスフォードのダコ氏

10/30 3:28 配信

時事通信

 オックスフォード・エコノミクスのチーフ・エコノミスト、グレゴリー・ダコ氏=記録を塗り替えたが、意味のない内容。7~9月期の実質GDP(国内総生産)速報値は年率換算で前期比33.1%増と、過去最大の伸びとなった。前期の平均水準からは7.4%の回復となったが、10~12月に向かう経済の勢いに関しての手掛かりは得られない。
 新型コロナウイルス禍の世界的リセッションの中でGDPは今年上半期に10.1%縮小したが、その3分の2を取り戻した。ただ、なおも19年10~12月期の水準を3.5%下回っている。第2段階の経済回復は非常に遅く、生産は21年後半までコロナ拡大前の水準に戻らないと予想している。(ニューヨーク時事)〈STAT〉

時事通信

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最終更新:10/30(金) 6:27

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