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大阪金見通し:下落か、株安による損失補う換金売りの可能性も

10/29 7:45 配信

フィスコ

大阪取引所金標準先物 21年10月限・夜間取引終値:6308円(前日日中取引終値↓109円)

・想定レンジ:上限6330円-下限6250円

29日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は下落しそうだ。金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上昇し、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいにくくなった。また、昨日の欧米株が大幅安となったことを受け、金を売って手元現金を確保する動きも指摘された。こうした動きを受け金先物はナイトセッションで下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ売り優勢の展開となりそうだ。

《FA》

フィスコ

最終更新:10/29(木) 7:45

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