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JASDAQ平均は小幅続落、投資心理が改善し下げ縮小/JASDAQ市況

10/29 17:41 配信

フィスコ

JASDAQ平均は小幅続落、投資心理が改善し下げ縮小

JASDAQ平均:3596.66 (-5.85)
出来高:1億449万株
売買代金:546億円
J-Stock Index:3662.46 (-6.76)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小幅続落、JASDAQ-TOP20は反落、J-Stock Indexは小反落となった。値上がり銘柄数は225(スタンダード211、グロース14)、値下り銘柄数は354(スタンダード334、グロース20)、変わらずは44(スタンダード42、グロース2)。 本日のJASDAQ市場は、米国市場が大幅安したことで個人投資家のリスクセンチメントが悪化し、JASDAQ平均は23.60円安でスタートした。寄り付き後は、東証1部市場が徐々に下げ幅を縮小したことで、投資心理が改善し、時価総額上位のワークマン<7564>などが上昇したことで、JASDAQ平均も一時は0.37円高まで上昇する場面があった。しかし、大引けにかけては、時価総額上位銘柄が伸び悩みしたことで、JASDAQ平均は若干下げ幅を縮小してマイナスで取引を終了した。 個別では、NAVER Corporationに第3者割当を行い27億円の調達を発表したストリームM<4772>は25%を超える上昇となった。また、SBI<8473>や中国の平安子会社に第3者割当を行い109億円の調達を発表したアスコット<3264>はストップ高となった。そのほか、エイアンドティー<6722>、テラ<2191>、不二硝子<5212>が高い。 一方、21年3月期通期予想の連結営業利益を6億円から3.2億円に下方修正を発表した大井電気<6822>は5%を超える下落となった。また、21年3月期第2四半期業績で四半期純損益が0.19億円の赤字となったアストマックス<7162>は13%を超える下げとなった。そのほか、エイケン工業<7265>、エンチョー<8208>、今村証券<7175>は安い。 JASDAQ-TOP20では、セリア<2782>、田中化学研究所<4080>、ザインエレクトロニクス<6769>は下落となった。

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最終更新:10/29(木) 17:44

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