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明日の日本株の読み筋=週末と月末が重なるうえ、米大統領選も迫り様子見か

10/29 18:10 配信

モーニングスター

 30日の東京株式市場は、週末と月末が重なるうえ、米大統領選も迫り様子見ムードが強まりそうだ。東証1部の売買代金は直近2営業日は2兆円超えとなっているものの「日経平均株価や、TOPIX Core30などの株価指数の構成銘柄変更による要因が大きい」(中堅証券)との声が聞かれた。21年3月期第2四半期(20年4-9月)の決算発表などが本格化するなか「足元の業績動向から好業績期待銘柄への個別株物色が中心になりそう」(他の中堅証券)との見方があった。

 29日の日経平均株価は、前日比86円57銭安の2万3331円94銭と4日続落して取引を終了。日銀によるETF(上場投資信託)買い観測から、一時44円安まで下げ幅を縮小する場面もみられた。取引終了後、東京証券取引所が発表した10月第3週(19-23日)の投資部門別の株式売買状況によると、海外投資家は26億円の売り越しで、小幅ながら3週ぶりに売り越しとなった。

提供:モーニングスター社

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最終更新:10/29(木) 18:10

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