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欧州外国為替市場概況・22時 ユーロドル、売り一服

10/29 22:08 配信

トレーダーズ・ウェブ

 29日の欧州外国為替市場でユーロドルは売りが一服。22時時点では1.1704ドルと20時時点(1.1717ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ安水準だった。NY勢の参入後もドル買いの流れが継続し、節目の1.1700ドルを下抜けて一時1.1695ドルまで下押しした。もっとも、7-9月期米GDP速報値などが予想を上回る結果となり、一時はマイナス圏に沈んでいたダウ先物が再びプラス圏に浮上すると、安値圏ながら売りも一服した。
 なお、欧州中央銀行(ECB)は予想通り政策金利の現状維持を決定。22時30分からのラガルドECB総裁による記者会見待ちの様相だ。

 ドル円は買い戻し。22時時点では104.36円と20時時点(104.09円)と比べて27銭程度のドル高水準だった。20時前に104.03円まで下落する場面があったものの、節目の104.00円に観測されているオプション絡みの買いに下値を支えられると、その後は買い戻しが優勢に。NY勢の参入後もドル買いの流れが続いたこともあり、104.40円付近まで切り返した。

 ユーロ円は22時時点では122.14円と20時時点(121.97円)と比べて17銭程度のユーロ高水準だった。ドル円やユーロドルの動きにつれて122円台前半で下げ渋った。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:104.03円 - 104.50円
ユーロドル:1.1695ドル - 1.1759ドル
ユーロ円:121.93円 - 122.88円

トレーダーズ・ウェブ

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最終更新:10/29(木) 22:08

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