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アジア株 まちまち、上海株は続伸

10/28 18:28 配信

みんかぶFX

東京時間18:10現在
香港ハンセン指数   24708.80(-78.39 -0.32%)
中国上海総合指数  3269.24(+14.92 +0.46%)
台湾加権指数     12793.75(-81.26 -0.63%)
韓国総合株価指数  2345.26(+14.42 +0.62%)
豪ASX200指数    6057.74(+6.72 +0.11%)
インドSENSEX30種  39932.12(-589.98 -1.46%)

 28日のアジア株は、まちまち。欧米で新型コロナウイルスの感染再拡大が続いていることや米大統領選前の米国の追加の経済対策案合意が困難との見方などから、アジア株でも一部の国では売りに押された。一方で、上海株など一部の市場では堅調な動きを見せた。

 上海総合指数は続伸。酒造会社の貴州茅臺酒、免税品などの販売会社の中国旅遊集団中免、化学品メーカーの万華化学集団、ワインメーカーの山西杏花村汾酒廠、医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)が買われた。
   
 香港ハンセン指数は小幅続落。通信関連サービスの騰訊控股(テンセント・ホールディングス)、インターネット・インフラ事業のアリババ・グループ・ホールディング、通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)が買われる一方で、世界的金融グループのHSBCホールディングス、医薬品メーカーの薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス)、ガス会社の香港中華煤気(ホンコン&チャイナ・ガス)が売られた。
   
 豪ASX200指数は小反発。決済サービス会社のアフターペイ、データセンターのネクストディーシー、栄養補給製品メーカーブラックモアズが買われる一方で、石油・ガス会社のウッドサイド・ペトロリアム、石油・ガス会社のサントスが売られた。

みんかぶFX

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最終更新:10/28(水) 18:28

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