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NY為替:ユーロ弱含み、欧州経済見通しの悪化を警戒

10/28 6:48 配信

フィスコ

27日のニューヨーク外為市場でドル・円は、104円67銭から104円39銭まで下落して104円46銭で引けた。米10月消費者信頼感指数は上昇予想に反して下落したこと、新型コロナウイルスの再拡大や早期追加経済対策成立への期待が後退し、米債利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1839ドルまで上昇後、1.1793ドルまで反落して1.1795ドルで引けた。フランスの新型コロナ感染死者が4月来の高水準を記録するなど拡大がおさまらず、マクロン大統領が全国的な経済封鎖に踏み切るとの懸念でユーロ圏の成長見通しは悪化し、ユーロ売りが再燃した。ユーロ・円は123円85銭から123円16銭まで下落。ポンド・ドルは1.3023ドルから1.3080ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9062フランまで下落後、0.9088フランまで上昇。

《MK》

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最終更新:10/28(水) 7:43

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