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後場コメント No.2  ソフト99、ジャックス、SMK、三井エンジ、エスリード、ラック

10/27 15:06 配信

トレーダーズ・ウェブ

★13:06  ソフト99-大幅高 通期営業益を上方修正 年間配当予想を2円増額修正
 ソフト99コーポレーション<4464>が大幅高。同社は26日、21.3期通期の連結営業利益予想を従来の23.0億円から26.5億円(前期比9.5%増)に引き上げると発表した。

 主に巣ごもり消費の拡大や衛生管理ニーズの高まりなどによって一般消費者向けのカー用品や家庭用製品販売が好調に推移したことから、前回予想を上回る見通し。

 また、21.3期の年間配当予想を25円から27円(前期は24円)に修正すると発表した。

★13:13  ジャックス-後場急騰 通期営業益を上方修正 貸倒関連コストが抑制
 ジャックス<8584>が後場急騰。同社は27日13時、21.3期通期の連結営業利益予想を従来の90.0億円から115.0億円(前期比30.3%減)に引き上げると発表した。

 クレジット事業が堅調に推移したことで営業収益が増加し、想定以上に貸倒関連コストが抑制されたことから、前回予想を上回る見通し。

★13:15  SMK-後場急騰 今期営業黒字拡大見込む 上期は黒字転換
 SMK<6798>が後場急騰。同社は27日13時、21.3期通期の連結営業損益予想を従来の2.0億円の黒字から8.0億円の黒字(前期は2.4億円の赤字)に上方修正すると発表した。

 自動車販売不振から車載市場は落ち込んだものの、固定費の削減に努めたことや情報通信市場および家電市場の売り上げ拡大が利益増加に寄与する。併せて期末配当予想は40円(前期は40円)とした。

 21.3期上期(4-9月)の連結営業損益は4.5億円の黒字(前年同期は1.2億円の赤字)だった。CS事業におけるコネクタが、リモートワーク拡大に伴う米国向けタブレット用や、中国向けスマートフォン用として好調に推移したことなどが寄与した。

★13:19  三井金属エンジニアリング-後場上げ幅拡大 上期営業黒字転換見込む 非鉄金属関連の追加受注など寄与
 三井金属エンジニアリング<1737>が後場上げ幅拡大。同社は27日13時、21.3期上期(4-9月)の連結営業損益予想を従来の3.9億円の赤字から2.9億円の黒字(前年同期は3.2億円の赤字)に上方修正すると発表した。

 非鉄金属関連の大規模定期修繕工事に対して追加受注が生じたことや、銅剥取機などの大型工事案件により、進行基準による売り上げが想定を上回った。増収に加え、販管費の支出が減少したことも寄与する。

★13:22  エスリード-5日続落 上期最終益60%減 不動産販売事業が低調
 エスリード<8877>が変わらずを挟んで5日続落。同社は27日13時、21.3期上期(4-9月)の連結純利益が9.5億円(前年同期比60.1%減)だったと発表した。

 法人税等負担額を保守的に見積もっていたことなどから会社計画5.5億円を上振れた。一方、不動産販売事業のセグメント利益は前年同期比64.2%減と低調だった。

★13:43  ラック-大幅高 「サイバー攻撃 足りぬ人材」 訓練サービスに問い合わせ殺到との日経記事を好感か
 ラック<3857>が大幅高。27日付の日本経済新聞朝刊記事「サイバー攻撃 足りぬ人材」で、同社が1日120万円の訓練サービスを始めたところ、ヤフーなど大手が殺到したと報じられたことが好感されているもよう。

 記事によれば、企業がセキュリティー人材の確保に頭を悩ませているなか、日本企業の4割には専門技術者がいないという。このことから、高額にもかかわらず同社に問い合わせが殺到。ヤフーCISO室の日野隆史氏は「実践的な現場を体験することで、対応スキルを高められる」と訓練参加の意義を語ったとしている。

 記事では、富士通<6702>や日立製作所<6501>などIT大手も訓練サービスを提供したとある。IDCジャパン(東京都千代田区)の調査では、国内の2019年のセキュリティー教育・トレーニング市場は122億円。2024年には142億円になる見通しだとした。

 これらのことから、同社サービスの利用増加に伴う業績拡大を期待した買いが集まっているようだ。

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最終更新:10/27(火) 15:06

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