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アジア株 総じて下落、上海株は小反発

10/27 18:29 配信

みんかぶFX

東京時間18:10現在
香港ハンセン指数   24787.19(-131.59 -0.53%)
中国上海総合指数  3254.32(+3.20 +0.10%)
台湾加権指数     12875.01(-34.02 -0.26%)
韓国総合株価指数  2330.84(-13.07 -0.56%)
豪ASX200指数    6051.02(-104.61 -1.70%)
インドSENSEX30種  40491.79(+346.29 +0.86%)

 27日のアジア株式市場は総じて下落。米国で新型コロナウイルスの感染再拡大が警戒されていることや追加の経済対策の協議が難航していることを受けて、前日の米国株は大幅安となった。これを受けて、アジア株もおおむね売り優勢で推移した。豪州株は大幅続落。米国株やNY原油の大幅安が圧迫要因となった。上海株は小反発。前日終値を挟んでもみ合い。昨日から第19期中央委員会第5回全体会議(5中全会)が開催されており、模様眺め気分が広がったとみられる。

 上海総合指数は小反発。保険大手の中国人寿保険、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、調味料メーカーの佛山市海天調味食品が買われる一方で、酒造会社の貴州茅臺酒、銀行大手の中国農業銀行、通信機器メーカーの聞泰科技が売られた。
   
 香港ハンセン指数は反落。保険会社の友邦保険控股(AIAグループ)、通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)、通信電話サービスの中国移動(チャイナ・モバイル)、機械メーカーの創科実業(テクトロニック・インダストリーズ)が売られた。
   
 豪ASX200指数は大幅続落。決済サービス会社のアフターペイ、ソフトウェアサービスのコンピュータシェア、石油・ガス会社のウッドサイド・ペトロリアム、石油・ガス会社のサントス、資源・鉱山会社のBHPグループ、鉱物探査会社のフォーテスキュー・メタルス・グループが売られた。

みんかぶFX

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最終更新:10/27(火) 18:29

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