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JASDAQ平均は小反発、時価総額上位が相場を押し上げ/JASDAQ市況

10/27 17:18 配信

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現在値
セリア3,700+25
ワークマン8,420-230
ハモニック8,320+60
出前館3,055+20
DMソリュ2,971-214

JASDAQ平均は小反発、時価総額上位が相場を押し上げ

JASDAQ平均:3605.21 (+9.58)
出来高:1億116万株
売買代金:529億円
J-Stock Index:3658.13 (+28.06)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、J-Stock Indexは小反発、JASDAQ-TOP20は反発となった。値上がり銘柄数は291(スタンダード271、グロース20)、値下り銘柄数は278(スタンダード266、グロース12)、変わらずは63(スタンダード59、グロース4)。 本日のJASDAQ市場は、米国市場が大幅安したことや、マザー先物が続落してスタートしたことを受けてJASDAQ平均は続落してスタートした。しかし、寄り付き後は、セリア<2782>、ワークマン<7564>、ハーモニック<6324>など時価総額上位の銘柄が急速に値を戻したことが相場を押し上げJASDAQ平均はプラス圏に上昇した。その後は、堅調な値動きで推移し、本日の高値付近で取引を終了した。なお、時価総額上位の出前館<2484>が終日、軟調な展開となったことが重しとなり、JASDAQ平均の戻りは限定的となった。 個別では、21年3月期通期予想で営業利益を2.00億円から4.45億円に上方修正を発表したディーエムソリューションズ<6549>はストップ高となった。また、21年3月期第2四半期業績で営業損益が0.91億円の赤字から0.90億円の黒字に上方修正を発表したイナリサーチ<2176>は4%を超える上昇となった。そのほか、不二硝子<5212>、ニッポン高度紙工業<3891>、シーズメン<3083>が高い。 一方、21年3月期通期予想で営業利益を7.28億円から6.90億円に下方修正を発表したエスイー<3423>は3%を超える下落となった。また、75日線に抑えられる形でストリームM<4772>が5%を超える下落となった。そのほか、ソレキア<9867>、ウェッジHD<2388>、メイコー<6787>が安い。 JASDAQ-TOP20では、ウエストHD<1407>、セリア、ハーモニックが上昇した。

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最終更新:10/27(火) 17:27

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