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米外為市場サマリー:対ユーロのドル売り波及で一時104円30銭台に軟化

10/22 7:49 配信

みんなの株式

 21日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=104円59銭前後と前日に比べ90銭強のドル安・円高。ユーロは、1ユーロ=124円06銭前後と同60銭強のユーロ安・円高だった。
 
 英政府が欧州連合(EU)との通商交渉を再開すると発表したことを受け、合意なき離脱の懸念が後退。ユーロ買い・ドル売りの動きがドル円相場にも波及した。また、中国人民銀行(中央銀行)が人民元売買の基準値を約2年3か月ぶりの元高水準に設定したことを背景に、ドルが人民元に対して下落したことも影響し、ドル円相場は一時104円34銭と約1カ月ぶりの水準をつけた。その後、新型コロナウイルスのワクチン開発を巡る不透明感などからNYダウが下げに転じると、流動性確保を目的としたドル買いで下げ渋る動きとなったが戻りは鈍かった。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1861ドル前後と前日に比べ0.0040ドル弱のユーロ高・ドル安だった。


出所:MINKABU PRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

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最終更新:10/22(木) 7:49

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