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個別銘柄戦略:SOMPOやMS&ADに注目

10/21 9:02 配信

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現在値
ソフトBG7,250+161
任天堂58,190+480
ソニー9,812+58
ローム8,860+10
東エレク35,210+210

20日の米国市場では、NYダウが113.37ドル高の28308.79、ナスダック総合指数が37.51pt高の11516.49、シカゴ日経225先物が大阪日中比60円高の23590。21日早朝の為替は1ドル=105円40-50銭(昨日大引け時は105.52円付近)。本日の東京市場では、米追加経済対策への楽観的な見方から、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>などの値上がりが予想される。ソニー<6758>、ローム<6963>、東エレク<8035>など電信部品株も総じてしっかりの展開となろう。一方、薬品セクターには売り物の継続が予想され、武田<4502>、第一三共<4568>など大型銘柄を中心にさえない動きを強いられよう。新興市場では、ラクス<3923>、フリー<4478>を核とした短期トレードの活発化が期待できよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたTKP<3479>、デンカ <4061>、大同特殊鋼<5471>、テクノプロHD<6028>、スタンレー電気<6923>、SOMPO<8630>、MS&AD<8725>などに注目。《FA》

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最終更新:10/21(水) 9:18

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