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NY為替:米住宅関連指標の改善を好感したドル買い

10/21 7:18 配信

フィスコ

20日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円75銭まで上昇後、105円42銭まで下落して105円50銭で引けた。米9月住宅着工件数と建設許可件数は市場予想を上回ったことから、ドル買いが優勢となった。ただ、追加経済対策を巡り大統領選挙前の合意期限を控えてドル上昇は限定的となった。

ユーロ・ドルは1.1803ドルから1.1841ドルまで上昇して1.1824ドルで引けた。ラガルドECB総裁は「ウイルス再燃が経済見通しの明らかなリスクになる」と発言し、ユーロは伸び悩んだ。ユーロ・円は125円00銭まで上昇後、124円68銭まで下落。ポンド・ドル1.2911ドルまで下落後、1.2975ドルまで戻した。ジョンソン英首相がパンデミック対策で一部地域の規制をさらに強化したことや、英国と欧州連合(EU)の通商交渉が膠着したことが嫌気されたが、ポンド売りは一服。ドル・スイスは0.9083フランから0.9055フランまで下落した。

《MK》

フィスコ

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最終更新:10/21(水) 7:52

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