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東京外国為替市場概況・17時 ポンド、買い優勢

10/21 17:07 配信

トレーダーズ・ウェブ

 21日午後の東京外国為替市場でポンドは買い優勢。東京市場からのドル安の流れは欧州市場に入っても継続した。バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官が「英国との合意はすぐ近く」と発言したことも買いを誘発し、ポンドドルは一時1.3065ドル、ポンド円は137.20円まで上げ幅を拡大した。

 ドル円は軟調。17時時点では105.02円と15時時点(105.29円)と比べて27銭程度のドル安水準だった。対ポンドを中心としてドルが一段と下落する展開になると、一時105.00円まで下値を広げた。

 ユーロドルは買い継続。17時時点では1.1867ドルと15時時点(1.1846ドル)と比べて0.0021ドル程度のユーロ高水準だった。ドルが全面安となったため、引き続き底堅く推移し、一時1.1870ドルまで上昇した。

 ユーロ円は頭が重い。17時時点では124.63円と15時時点(124.73円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの上昇よりもドル円が下落した影響を大きく受けて一時124.50円まで下押しした。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:105.00円 - 105.53円
ユーロドル:1.1822ドル - 1.1870ドル
ユーロ円:124.50円 - 124.84円

トレーダーズ・ウェブ

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最終更新:10/21(水) 17:07

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