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JASDAQ平均は小幅続落、時価総額上位銘柄の下げ目立つ/JASDAQ市況

10/16 18:11 配信

フィスコ

現在値
出前館3,055+20
ワークマン8,420-230
東映アニメ7,280-110
ユニバE2,291+66
買取王国671-5

JASDAQ平均は小幅続落、時価総額上位銘柄の下げ目立つ

JASDAQ平均:3613.29 (-22.71)
出来高:1億4285万株
売買代金:885億円
J-Stock Index:3693.45 (+24.82)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20は小幅続落、J-Stock Indexは小反発した。値上がり銘柄数は144(スタンダード138、グロース6)、値下り銘柄数は441(スタンダード412、グロース29)、変わらずは57(スタンダード56、グロース1)。 本日のJASDAQ市場は、米国市場が下落したことや時価総額上位の出前館<2484>が売り気配でスタートしたことから、JASDAQ平均は続落してスタートした。寄り付き後は、マイナスでスタートした出前館が急速に切り返してストップ高まで上昇したことや、時価総額上位のワークマン<7564>も上げ幅を拡大したことでJASDAQ平均は一時、プラスに転じる場面があった。しかし、後場に入り時価総額上位の東映アニメーション<4816>やユニバーサルエンターテインメント<6425>が下げ幅を拡大したことで再び下落に転じ、JASDAQ平均は小幅安で取引を終了した。 個別では、23年8月期に営業利益が120億円の黒字との中期経営計画を発表した出前館がストップ高となった。また、21年2月期第2四半期業績で営業利益が前年同期比447.3%増の0.34億円と発表した買取王国<3181>は19%の上昇となり、21年5月期第1四半期業績で営業利益が1.23億円と発表したテーオーHD<9812>はストップ高となった。そのほか、エイジス<4659>、不二ラテックス<5199>、中京医薬品<4558>が高い。 一方、21年8月通期予想で営業利益が前年比44.7%減の2.30億円と発表した文教堂HD<9978>は11%を超える下落となり、21年8月通期予想で営業利益が前年比27.5%減と発表したアクサスHD<3536>が10%を超える下落となった。また、14日に発表の決算で材料出尽くしとなったスーパーバリュー<3094>は9%を超える下落となった。そのほか、アクセスグループHD<7042>、JエスコムHD<3779>、まぐまぐ<4059>が安い。 JASDAQ-TOP20では、ウエストHD<1407>、クルーズ<2138>、ユビAI<3858>が下落となった。

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最終更新:10/16(金) 18:16

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