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東宝はしっかり、21年2月期業績予想を上方修正

10/14 11:21 配信

みんなの株式

 東宝 <9602> はしっかり。13日の取引終了後、21年2月期の連結業績予想について、売上高を1620億円から1650億円(前期比37.2%減)へ、営業利益を100億円から140億円(同73.5%減)へ、純利益を50億円から90億円(同75.4%減)へ上方修正した。この日は材料出尽くし感から売られる場面もあったが、下値には上方修正を評価する動きや、16日に公開される「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」への期待から買いが入っている。

 主力の映画事業で「今日から俺は!!劇場版」及び「コンフィデンスマンJP プリンセス編」のヒットにより、上期業績が当初予想を上回ったことに加えて、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金などを助成金収入として特別利益に計上したことなどが要因としている。

 なお、同時に発表した第2四半期累計(3~8月)決算は、売上高739億9100万円(前年同期比48.6%減)、営業利益70億9800万円(同78.8%減)、純利益37億9500万円(同83.4%減)だった。

出所:MINKABU PRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

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最終更新:10/14(水) 11:21

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