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前場コメント No.7   任天堂、ラクス、イージェイHD、ソニー、イオレ、マザーズ指数

10/13 11:45 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
任天堂55,110+120
ラクス2,378-23
EJHLD2,173---
ソニー9,713+223
アルプスA1,417+37

★9:39  任天堂-続伸 地味な動きながらも底堅さ健在 短期フシを超えられるか~テクニカル分析
 任天堂<7974>が続伸。地味な動きながらも底堅さは健在だ。25日線(58936円付近)は依然として緩やかに下落しているが、株価次第では目先的には上向きに転じる公算が大きい。このところの指数上昇に対する出遅れ感が強く、商い増加を伴って高値を奪回できるかが当面の焦点となる。きょうは終値で25日線や基準線(58650円)のフシを超えられるかに注目したい。

★9:49  ラクス-大幅高 「領収書の電子化要請 規制改革相が法務省に」との報道を材料視か
 ラクス<3923>が大幅高。13日付の日本経済新聞朝刊は、河野太郎規制改革相が12日、規制改革を巡る会合で紙で発行される領収書の電子化を進めるよう法務省に要請したと報じた。

 記事によれば、菅義偉首相が指示した行政手続きのデジタル化に加え、民間取引でもデジタル化を促すようだ。法務省は法的な問題点などを検証するとしている。

 報道を受け、クラウド型経費精算システム「楽楽精算」を提供する同社の事業に追い風との見方から買いが集まっている。

★9:50  イージェイHD-3日ぶり大幅反発 1Q営業赤字縮小 通期は微増益を見込む
 E・Jホールディングス<2153>が3日ぶり大幅反発。同社は12日、21.5期1Q(6-8月)の連結営業損益は7億1800万円の赤字(前年同期は11億1900万円の赤字)だったと発表した。

 受注の大半が官公需という特性により、売上高が第4四半期に偏重する傾向にあることや、固定費や一般管理費は月々ほぼ均等に発生するため、第3四半期までは売上高と利益が上がりにくいとしている。21.5期の連結営業利益予想は30.0億円(前期比0.5%増)と据え置いている。株価は営業赤字の縮小を好感した買い優勢となっている。


★9:51  ソニーなど-アップル関連に買い 13日にも新型iPhone発表との観測で思惑
 ソニー<6758>、アルプスアルパイン<6770>、太陽誘電<6976>、村田製作所<6981>などアップル関連が高い。米アップルが13日にも5G対応の新型iPhoneを発表するとの見方から買いが集まっているもよう。

 12日の米国市場では、新型iPhoneの5G対応や小型化による低価格化などが期待され、米アップル株が6%超上昇。国内スマートフォン市場ではiPhoneのシェアが高いこともあり、関連部品を手がける銘柄に買いが集まっているようだ。

★9:51  イオレ-急落 11万4000株の立会外分売の実施を発表
 イオレ<2334>が急落。同社は12日に、立会外分売を実施すると発表した。10月20日に11万4000株の立会外分売を実施する。分売価格は分売実施日の前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する。

 一定数量の売却意向があったとしている。なお、株価は需給悪化懸念から売りが出ている。

★9:52  マザーズ指数-7日ぶり反落 指数マイナス寄与上位はメルカリ、GNI、ユーザベースなど
 マザーズ指数が7日ぶり反落。9時50分時点で前日比1.1%安となる1335.57ptまで下落している。

 指数マイナス寄与上位はメルカリ<4385>が2.2%安、ジーエヌアイグループ<2160>が4.5%安、ユーザベース<3966>が8.2%となっている。

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最終更新:10/13(火) 11:45

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