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JASDAQ平均は小幅続伸、介護関連の上げ目立つ/JASDAQ市況

10/8 17:58 配信

フィスコ

現在値
出前館2,954+79
ハモニック8,110+230
ワークマン9,430+50
SIHLD568+1
ウチダエス3,930+20

JASDAQ平均は小幅続伸、介護関連の上げ目立つ

JASDAQ平均:3633.69 (+4.40)
出来高:1億2768万株
売買代金:553億円
J-Stock Index:3623.10 (+12.61)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20は小幅続伸、J-Stock Indexは小反発となった。値上がり銘柄数は292(スタンダード280、グロース12)、値下り銘柄数は299(スタンダード278、グロース21)、変わらずは45(スタンダード42、グロース3)。 本日のJASDAQ市場は、大幅上昇した米国市場や日本政府の前向きな行政改革姿勢を好感してJASDAQ平均は小幅続伸してスタートした。寄り付き後は、政府が中国など12か国の渡航中止勧告を解除する方針と市場に伝わったことで、海外旅行関連銘柄の一角が強含みし、個人投資家のセンチメントも一段と改善して相場を下支えした。なお、時価総額上位の銘柄では出前館<2484>が続落となり相場の上値を抑えたが、ハーモニック<6324>やワークマン<7564>が堅調に推移して相場を下支えしたことで、JASDAQ平均は小幅続伸で本日の取引を終了した。そのほか、値上がり上位にはSIホールディングス<7070>など介護関連の銘柄が目立っていた。 個別では平井デジタル担当相が教科書のデジタル化を提唱したことでウチダエスコ<4699>が8%を超える上昇となった。また、政府の渡航中止勧告解除の思惑で日本エマージェンシーアシスタンス<6063>が6%を超える上昇となった。そのほか、クリエアナブキ<4336>、幸和製作所<7807>、ストライダーズ<9816>が上昇となった。 一方、21年2月期の営業損益が4.70億円の赤字と発表したコックス<9876>は9%を超える下落となった。また、9月のオートバックス<9832>の既存店売上高が前年同月比26.8%減となったことからFCを経営するバッファロー<3352>が4%を超える下落となった。そのほか、まぐまぐ<4059>、ニックス<4243>、ソレキア<9867>が安い。 JASDAQ-TOP20では、ウエストHD<1407>、フェローテク<6890>、ベクター<2656>が上昇した。

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最終更新:10/8(木) 18:02

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