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<きょうの材料と有力銘柄>ノーベル物理学賞は誰の手に?―関連銘柄を点検

10/6 8:36 配信

モーニングスター

現在値
日ゼオン1,391+49
GSIクレ1,736+12
大阪ソーダ2,644+39
パーカー486+29
日電子4,520+40

 きょう6日はノーベル物理学賞の受賞者が発表される。経験則では今回は物性、量子力学といった分野から選出されるめぐり合わせ。日本人の有力研究者やそのテーマの関連銘柄をマークしたい。

<ノーベル物理学賞の主な日本人候補者>

◎飯島澄男氏(名城大学終身教授)
 軽くて強く柔軟性を備えた微小物質「カーボンナノチューブ」の筒状構造を発見した。量産工場を持つゼオン <4205> のほか、クレオス <8101> 、大阪ソーダ <4046> 、パーカー <9845> など。

◎十倉好紀氏(理化学研究所センター長)
 磁石の性質と電気を蓄える誘電性を併せ持つ「マルチフェロイック物質」を発見。関連銘柄は日電子 <6951> 、村田製 <6981> など。

◎細野秀雄氏(東京工業大学栄誉教授)
 鉄系の材料を使った超伝導体を実現。超伝導関連は古河電工 <5801> 、昭電線HD <5805> など電線株のほか、絶縁材料で有沢製 <5208> 、電源でプラズマ <6668> も。

◎香取秀俊氏(東京大学教授)
 時間を正確に測れる次世代原子時計の有力候補「光格子時計」を開発。NTT <9432> が共同実験。

◎古澤明氏(東京大学教授)、西森秀稔氏(東京工業大学教授)
 量子コンピューター分野の研究など。フィックスターズ <3687> やユビキタAI <3858> 、HPCシス <6597> 。また、量子テレポーテーション関連でシグマ光機 <7713> も。

◎佐川真人氏
 永久磁石の「ネオジム磁石」を発明。大同特鋼 <5471> 顧問。

提供:モーニングスター社

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最終更新:10/6(火) 8:36

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