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2日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、米9月雇用統計を控え小動きか

10/2 8:42 配信

モーニングスター

ドル・円予想レンジ:1ドル=105円00銭-105円80銭

 2日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=105円台半ばを中心に狭いレンジでもみ合うものとみられる。

 きのうの米国時間では、ISM(米サプライマネジメント協会)製造業景況指数が市場予想を下回ったことや、米追加経済対策をめぐるムニューシン米財務長官と民主党のペロシ米下院議長との協議が合意に至らなかったことなどがリスクファクターとして意識され、ドル・円は105円台後半から半ばへと難化した。

 きょう東京時間でも、前日の米国時間のリスクオフの流れを受け継ぎ、ドル売り・円買い圧力がかかりそうだが、米国時間に米9月雇用統計の発表が控えていることもあり、一方的なドル売りにはなりにくいとみられる。東証のシステムトラブルで前日の取引が停止となった株式市場の休場明けの動向をにらみながらも、ドル・円は小幅なもみ合いにとどまりそうだ。

<主な経済指標・イベント>
国内:8月失業率・有効求人倍率、9月マネタリーベース、9月消費動向調査
米国:9月雇用統計
その他:豪8月小売売上高、インド市場、香港・台湾市場、中国市場が休場

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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最終更新:10/2(金) 8:42

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