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本日注目すべき【好決算】銘柄 宝&CO、ユニチカ、フジ (1日大引け後 発表分)

10/2 7:01 配信

株探ニュース

 1日大引け後に決算を発表した銘柄のなかから、業績好調や配当増額など市場で評価される可能性の高い銘柄を取り上げた。

 宝&CO <7921>   ★6-8月期(1Q)経常は25%増益・上期計画を超過
 ◆21年5月期第1四半期(6-8月)の連結経常利益は前年同期比24.5%増の16.8億円に伸びて着地。新型コロナウイルス感染症の影響で株主総会招集通知と関連文書の翻訳の売り上げがずれ込んだことに加え、決算・開示に係る支援などのコンサルティングが増加し、ディスクロージャー関連事業の収益が大きく伸びた。
  上期計画の15億円をすでに上回っており、業績上振れが期待される。

 ユニチカ <3103>   ★非開示だった今期経常は74%増益
 ◆非開示だった21年3月期の業績予想は連結経常利益が前期比74.4%増の55億円に拡大する見通しと発表。宇治事業所で発生した火災事故にかかる保険金として約30億円を計上することが利益を押し上げる。

 サンデー <7450> [JQ]  ★非開示だった今期経常は2.6倍増益へ
 ◆21年2月期上期(3-8月)の経常利益(非連結)は前年同期比3.6倍の14億円に急拡大して着地。新型コロナウイルス感染拡大の影響で消毒液や除菌シートの販売が好調だったほか、DIY関連商材、調理家電、調理用品、バーベキュー用品なども伸びた。また、降雨と気温上昇を背景に除草剤や殺虫剤も増加した。
  併せて、非開示だった通期の業績予想は経常利益が前期比2.6倍の10.5億円に拡大する見通しを示し、期末一括配当は10円(前期は10円)実施する方針とした。

 フジ <8278>   ★上期経常を3倍上方修正
 ◆21年2月期上期(3-8月)の連結経常利益を従来予想の12億円→35.6億円に3.0倍上方修正。減益率が71.4%減→15.1%減に縮小する見通しとなった。緊急事態宣言を受けて急激な需要変化に直面するなか、利益率の改善に注力したことに加え、計画を大幅に上回る販管費の削減を実行したことが利益上振れの要因となった。

株探ニュース(minkabu PRESS)

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最終更新:10/2(金) 8:39

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