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〔ロンドン外為〕円、105円台後半(1日)

10/2 0:28 配信

時事通信

 【ロンドン時事】1日のロンドン外国為替市場では、強弱まちまちの米経済指標を眺めて売り買いが交錯し、円相場は1ドル=105円台後半でもみ合いとなった。午後4時現在は105円60~70銭と、前日同時刻(105円45~55銭)比15銭の円安・ドル高。
 午前は105円50~60銭台で推移した。午後に入って発表された米新規失業保険申請件数が市場予想を下回ると、米長期金利が上昇。米株価も高寄りし、ドルは105円73銭まで買われた。ただ、その後の米ISM製造業PMIが市場予想をやや下振れしたため、ドルは結局105円60銭台に水準を切り下げた。
 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1730~1740ドル(1.1725~1735ドル)とほぼ横ばい。対円では同123円90銭~124円00銭(123円70~80銭)。
 ポンドは1ポンド=1.2865~2875ドル(1.2925~2935ドル)。英国と欧州連合(EU)の自由貿易協定(FTA)締結交渉で懸案となっている企業補助金問題をめぐって情報が二転三転し、これに一喜一憂する相場となった。この日の安値は1.2819ドル、高値は1.2979ドルで、振れ幅は0.02ドル弱。
 このほか、スイス・フランは1ドル=0.9190~9200フラン(0.9180~9190フラン)。(了)

時事通信

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最終更新:10/2(金) 2:28

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