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<米国株情報>ユナイテッド航空、労働時間短縮でパイロット労組と合意―パイロットのレイオフ回避へ

9/30 10:14 配信

モーニングスター

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 航空大手ユナイテッド航空ホールディングス<UAL>は28日、1人当たりの労働時間を短縮するワークシェアリング制度を導入することで労働組合と合意した。これにより、同社では経済専門チャンネルCNBC(電子版)などが伝えた。

 ユナイテッド航空では、従業員の給与を国が肩代わりする給与支援制度(総額250億ドル)が9月末に終了することから、10月1日から1万6370人をレイオフ(一時帰休)させる計画だった。内訳は、客室乗務員6920人、パイロット2850人、空港スタッフ2260人、整備工2010人、管理職や業務スタッフ1400人など。今回の合意により、パイロットのレイオフが避けられる見通しとなった。

 ユナイテッド航空は新型コロナウイルス感染症の拡大を背景にした旅客需要の低迷を受けて減便を続けており、9月の便数は1年前と比べて63%減となっている。

<関連銘柄>
 NASD投信 <1545> 、NYダウ投信 <1546> 、上場米国 <1547>
 SPD500 <1557> 、NYダウ <1679> 、NYダウブル <2040>
 NYダウベア <2041>

提供:モーニングスター社

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最終更新:9/30(水) 10:14

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