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30日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、米大統領選テレビ討論会を注視

9/30 8:32 配信

モーニングスター

ドル・円予想レンジ:1ドル=104円80銭-106円20銭

 30日の東京外国為替市場で、ドル・円は日本時間午前10時(米東部時間午後9時)から予定されている米大統領候補の第1回テレビ討論会が注目となる。新型コロナの景気対策案や対中国政策、人種差別への対策などが議論される見通し。現時点で優位とされる共和党候補のバイデン前副大統領のイメージが低下したり、トランプ米大統領が巻き返しを図れたと印象付けられればドル高が進む可能性がある。

 一方、米9月ADP雇用統計や、米4-6月期GDP(国内総生産)改定値など重要経済指標の発表も多く、討論会を通過したあとは米国市場の動きを見極めたいとの見方から動意が乏しくなりそうだ。

<主な経済指標・イベント>
国内:8月商業販売統計速報、8月鉱工業生産、8月新設住宅着工戸数、7月景気動向指数改定値
北米:米大統領候補の第1回テレビ討論会、米9月ADP雇用統計、米4-6月期GDP(国内総生産)改定値、米9月シカゴPMI(購買担当者景気指数)
アジア:中国9月製造業PMI、中国9月財新メディア製造業PMI
欧州:独8月小売売上高指数、英4-6月期GDP、独9月雇用統計
その他:南ア8月CPI(消費者物価指数)、南ア8月貿易収支

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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最終更新:9/30(水) 8:32

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