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今晩のNY株の読み筋=米9月ADP雇用統計などに注目

9/30 17:03 配信

モーニングスター

 米大統領選の第1回討論会は非難の応酬となり、東京時間はドル安が進み、日経平均株価も大きく下落。米株価指数先物も下落し、欧州市場も軟調スタートとなっている。金融市場では少なくとも支持率で劣勢のトランプ米大統領が巻き返しを図るには至らなかったとみているもよう。新たな見方が出てこない限り、30日の米国株式市場でもこの流れを引き継ぐと思われる。

 とはいえ、民主党候補のバイデン前副大統領を評価する声が目立つわけでもなく、下値も限られそう。米国では米9月ADP雇用統計や米9月シカゴPMI(購買担当者景気指数)など重要経済指標のほか、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁やバウマンFRB(米連邦準備制度理事会)理事などの発言機会がある。ADP雇用統計などは前月から改善が見込まれており、市場予想通りとなれば相場を支えそうだ。

<主な米経済指標・イベント>
米9月ADP雇用統計、米4-6月期GDP(国内総生産)改定値、米9月シカゴPMI(購買担当者景気指数)、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁やバウマンFRB(米連邦準備制度理事会)理事などが講演

(日付は現地時間)

◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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最終更新:9/30(水) 17:03

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