IDでもっと便利に新規取得

ログイン

日経平均が4日ぶり反落スタート、戻り待ちの売りや米国株安で売りが優勢=30日寄り付き

9/30 9:04 配信

モーニングスター

 30日の日経平均株価は、前日比60円25銭安の2万3478円85銭と4日ぶりに反落してスタート。きのう29日の日経平均株価は、9月配当落ち分を埋めるなど堅調な動きを示していたが、戻り待ちの売りや、現地29日の米国株式が4日ぶりに反落したこともあり、売りが優勢となったようだ。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、29日の大阪取引所終値比70円安の2万3450円だった。取引開始前に経済産業省が発表した8月鉱工業生産(速報)は、前月比1.7%増で、市場予想平均の1.4%増を上回り、総じてみれば、生産は持ち直しているとしている。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=105円台の半ば(29日終値は1ドル=105円55-57銭)、1ユーロ=124円台の前半(同123円28-32銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

モーニングスター

関連ニュース

最終更新:9/30(水) 9:04

モーニングスター

投資信託ランキング