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〔NY外為〕円、105円台後半(29日)

9/30 6:19 配信

時事通信

 【ニューヨーク時事】29日のニューヨーク外国為替市場では、米大統領選候補による初のテレビ討論会を控えて様子見ムードが広がる中、円相場は1ドル=105円台後半で小動きとなった。午後5時現在は105円64~74銭と前日同時刻(105円49~59銭)比15銭の円安・ドル高。
 11月3日の大統領選に向け、共和党現職のトランプ大統領と民主党候補のバイデン氏はこの日午後9時から第1回テレビ討論会に臨む予定。討論が大統領選の流れを変える可能性があるだけに、市場では内容を見極めたいとの思惑が台頭。週末に米雇用統計の発表を控えた警戒感も投資家の様子見ムードに拍車を掛け、円は終日、105円台後半の狭いレンジ内で浮動した。
 米有力調査機関コンファレンス・ボードが発表した9月の消費者景気信頼感指数は101.8と、前月改定値86.3から上昇。市場予想(ロイター通信調べ)の89.5も上回ったが、市場の反応は限定的だった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1739~1749ドル(前日午後5時は1.1660~1670ドル)、対円では同124円04~14銭(同123円02~12銭)と、1円02銭の円安・ユーロ高。(了)

時事通信

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最終更新:9/30(水) 8:27

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