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JASDAQ平均は小幅続伸、時価総額上位銘柄が相場を下支え/JASDAQ市況

9/28 17:12 配信

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現在値
セリア4,340+65
ワークマン9,360+20
ヤマウ478---
テラ709-17
まぐまぐ3,295+215

JASDAQ平均は小幅続伸、時価総額上位銘柄が相場を下支え

JASDAQ平均:3601.49 (+3.61)
出来高:1億4164万株
売買代金:756億円
J-Stock Index:3582.08 (+24.69)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小幅続伸、JASDAQ-TOP20は続伸、J-Stock Indexは小幅続伸した。値上がり銘柄数は320(スタンダード308、グロース12)、値下り銘柄数は280(スタンダード260、グロース20)、変わらずは57(スタンダード53、グロース4)。 本日のJASDAQ市場は、上昇した米国市場や続伸してスタートしたマザーズ先物の流れを引き継ぎJASDAQ平均は続伸してスタートした。本日は9月権利付き最終日であることで、個人投資家の関心が東証1部銘柄に向かったことからJASDAQ市場も需給が歪み、午後にかけてマイナスに転じる場面があった。しかし、時価総額上位のセリア<2782>が下げ幅を縮小したことや、ワークマン<7564>が堅調に推移するなど時価総額上位銘柄が堅調に推移したことでJASDAQ平均は値を戻し小幅続伸で本日の取引を終了した。なお、この値動きから、JASDAQ-TOP20は好調な推移となった。 個別では、21年3月期第2四半期業績の営業利益を5.60億円の赤字から1.70億円の赤字に上方修正を発表したヤマウ<5284>が3%を超える上昇となった。そのほか、テラ<2191>、まぐまぐ<4059>、シグマ光機<7713>が高い。 一方、債務超過の猶予期間入りになったオンキヨー<6628>は27%を超える下げとなった。また、半導体関連銘柄を売る流れからエブレン<6599>が11%を超える下げとなった。そのほか、東葛HD<2754>、イメージ情<3803>、ニックス<4243>が安い。 JASDAQ-TOP20では、ユビAI<3858>、ユニバーサル<6425>、ハーモニック<6324>が上昇した。

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最終更新:9/28(月) 17:25

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