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TikTok禁止措置発動の是非、米連邦地裁が27日午前に判断

9/26 9:48 配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): 米政府が動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」に対して27日夜に発動を予定している禁止措置を巡り、ワシントンの連邦地裁は同日午前に発動の是非を決める審理を開く。

ティックトックを所有する中国の北京字節跳動科技(バイトダンス)は同地裁に禁止措置の差し止めを求めている。米政府は25日午後、バイトダンスの要請に反論する文書を提出したが、この文書はティックトックに関する「企業秘密情報」が含まれるとして開示されなかった。

トランプ大統領が8月6日に署名した大統領令に基づくティックトック配信禁止が米東部時間9月27日午後11時59分(日本時間28日午後0時59分)に発動されれば、アップルの基本ソフト(OS)「iOS」やグーグルの「アンドロイド」上で運営されているアプリストアからティックトックが外されることになる。

トランプ大統領は米国民の個人情報が収集されることによる国家安全保障上のリスクをティックトック禁止の理由に挙げている。

原題:TikTok Judge Schedules Sunday Hearing as Trump’s Ban Looms (1)(抜粋)

(c)2020 Bloomberg L.P.

Bloomberg

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最終更新:9/26(土) 9:48

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