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〔ロンドン株式〕小反発(25日)

9/26 1:20 配信

時事通信

 【ロンドン時事】週末25日のロンドン株式市場は小反発した。英FT100種平均株価指数(FTSE100)は前日終値比19.89ポイント(0.34%)高の5842.67で終了した。
 新型コロナウイルスの新規感染者数が英国で増加し、欧州連合(EU)との貿易交渉の先行き懸念も重なり、株価指数は上値が重かった。ただ、米国株が底堅く推移する中、最終的にはプラス圏に切り返した。
 指数構成銘柄全体の5割超が上昇した。賭け屋大手ウィリアム・ヒルに対する複数の買収提案がギャンブル業界の再編を想起させ、賭け屋株が上昇をけん引した。
 主な個別銘柄では、賭け屋大手GVCホールディングスが16.7%の急騰。同フラッター・エンタテインメントも6.8%の大幅高となった。製薬大手グラクソ・スミスクライン(1.2%高)などの製薬株も堅調。石油大手BPは0.4%高と締まった。
 半面、金融大手スタンダード・チャータードが2.7%安で下落率トップとなったほか、同業のバークレイズ(1.4%安)、HSBCホールディングス(1.2%安)など銀行株が総じて軟調だった。(了)

時事通信

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最終更新:9/26(土) 2:27

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