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〔東京外為〕ドル、105円台前半=買い一巡で伸び悩む(25日午後3時)

9/25 15:05 配信

時事通信

 25日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午前中の買いが一巡し、1ドル=105円台前半で伸び悩んでいる。午後3時現在、105円29~36銭と前日(午後5時、105円30~34銭)比01銭の小幅ドル安・円高。
 早朝は105円40銭台中心で取引され、午前9時以降は実需筋の「五・十日」要因を背景とした買いが強まり、仲値前後に105円50銭台に浮上した。ただ、正午にかけては買いが一服、再び105円40銭台に小緩んだ。午後は「週末を控えた調整的な売りが出たようだ」(為替ブローカー)とされ、105円30銭台へ水準を切り下げている。チャート的に「依然として105円台半ばは上値の重さが意識される」(大手邦銀)ことも調整的なドル売り・円買いを誘ったとみられる。
 ただ、「下値を一方的に切り下げるほどの材料も見当たらない」(先のブローカー)ため、目先は105円台前半でのもみ合いが続くとみられる。
 ユーロも午後は対円で小幅下落。対ドルは小動き。午後3時現在、1ユーロ=122円90~94銭(前日午後5時、122円80~90銭)、対ドルでは1.1667~1668ドル(同1.1667~1667ドル)。(了)

時事通信

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最終更新:9/25(金) 17:29

時事通信

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