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〔ロンドン外為〕円、105円台半ば(24日)

9/25 0:20 配信

時事通信

 【ロンドン時事】24日のロンドン外国為替市場では、手掛かり材料難から小動きとなり、円相場は1ドル=105円台半ばで推移した。午後4時現在は105円45~55銭と、前日午後4時(105円25~35銭)比20銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=122円75~85銭(前日午後4時は122円90銭~123円00銭)で、15銭の円高・ユーロ安。
 円相場は105円22~53銭の狭いレンジ内の値動き。米国の新規失業保険申請件数は市場予想よりも悪化したが、基軸通貨として安全資産のドルを買う動きが強まった。月末を控えて実需筋のドル買いもあったもようだ。
 ユーロは軟調。欧州の新型コロナウイルスの感染再拡大で社会規制の強化が広がる中、景気回復の鈍化に懸念が広がった。ドイツのIFO景況感指数も市場予想を下回った。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1635~1645ドル(1.1670~1680ドル)。
 ポンドは軟調。英政府が追加経済対策を公表したが、市場の反応は鈍かった。1ポンド=1.2710~2720ドル(1.2760~2770ドル)。
 スイス・フランも連れ安となった。スイス国立銀行は大方の予想通り、政策金利を据え置いた。1ドル=0.9275~9285フラン(0.9230~9240フラン)。(了)

時事通信

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最終更新:9/25(金) 2:27

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