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東京マーケットダイジェスト・23日 ドル高・株下げ渋り

9/23 15:38 配信

トレーダーズ・ウェブ

(23日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=105.10円(前営業日NY終値比△0.17円)
ユーロ円:1ユーロ=122.84円(▲0.02円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1687ドル(▲0.0021ドル)
日経平均株価:23346.49円(前営業日比▲13.81円)
東証株価指数(TOPIX):1644.25(▲2.17)
債券先物12月物:152.21円(△0.13円)
新発10年物国債利回り:0.005%(▲0.005%)
ユーロ円TIBOR3カ月物:▲0.06500%(横ばい)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)     <発表値>    <前回発表値>
7月全産業活動指数        1.3%        6.1%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は強含み。昨日からのドル高の流れを引き継いで買いが先行した。市場では「連休明けの本邦実需勢から買いが観測された」との指摘があり、昨日高値の105.08円を上抜けて105.20円まで値を上げた。一巡後は高値圏でのもみ合いが続いた。

・ユーロドルは軟調。全般ドル高が進んだ影響から弱含む展開となった。終始戻りは鈍く、欧州勢が参入すると再び売りが強まり、一時1.1672ドルまで下げ幅を広げた。欧州各国で新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念されるなかで、ユーロは売られやすい地合いとなっている。
 なお、NZドル米ドルは戻りが鈍い。ニュージーランド準備銀行(RBNZ)が政策金利と量的緩和の規模をいずれも据え置いたことが伝わると買いが強まり、一時0.6647米ドルまで上昇した。ただ、その後はドル高の流れに押される形で0.6592米ドルまで失速した。

・ユーロ円はもみ合い。ユーロドルが売られることにつれて122.66円まで下げる場面があったが、ドル円が上昇したため下値も限られた。

・日経平均株価は小反落。欧州各国で新型コロナウイルスが再び感染拡大していることで世界経済の先行き懸念から売りが先行。指数は一時200円超下落した。ただ、後場は日銀のETF買い期待などから下げ渋り、一時プラス圏を回復する場面も見られた。

・債券先物相場は3日続伸。欧州での新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念されるなか、安全資産とされる債券に買いが入った。一時152.24円まで上昇した。

トレーダーズ・ウェブ

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最終更新:9/23(水) 15:38

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