IDでもっと便利に新規取得

ログイン

先週の流入額上位-「ロボット・テクノロジー関連株ファンド-ロボテック-」が19年以降で初のランクイン

9/23 18:06 配信

モーニングスター

 国内公募追加型株式投信(確定拠出年金専用、ファンドラップ専用、及びETF除く)を対象として、モーニングスター推計値に基づいて先週(20年9月14-18日)の純資金流出入額を確認したところ、純資金流入額の上位10ファンド中8ファンドが先々週(20年9月7-11日)に続いて上位10位内となり、2ファンドが新規にランクインした。
 

 先週の純資金流入額トップは、214億円の純資金流入となった「グローバルESGハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)」(愛称:未来の世界(ESG))で3週連続のトップとなった。
 
 そのほかには、「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信」の「Cコース毎月決算型(為替ヘッジあり)予想分配金提示型」と「Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」、「デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド」(愛称:ゼロ・コンタクト)、「投資のソムリエ」、「netWIN GSテクノロジー株式ファンド Bコース(為替ヘッジなし)」、「テトラ・エクイティ」、「ダイワ J-REITオープン(毎月分配型)」が先々週に続いて上位10位内となった。
 

 先週新規にランクインしたのは、「ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)」と「ロボット・テクノロジー関連株ファンド-ロボテック-」の2ファンド。「ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)」は8月17-21日以来、「ロボット・テクノロジー関連株ファンド-ロボテック-」は19年以降で初めてのランクインとなった。
 

 「ロボット・テクノロジー関連株ファンド-ロボテック-」は、日本を含む世界のロボット関連企業の株式に投資する。20年8月末時点の過去3年間のトータルリターン(年率)は14.24%とモーニングスターカテゴリー「国際株式・グローバル・含む日本(為替ヘッジなし)」平均(3.95%)を10.29%上回り、カテゴリー内上位7%(186本中12位)。足元では、在宅勤務やオンラインゲームの強い需要を背景に、データセンターやパソコン向け高性能チップを販売する半導体銘柄の株価上昇が寄与している。
 

 一方、先々週ランクインしたファンドのうち「日経225ノーロードオープン」と「グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド」(愛称:健次)がランク外となった。
 

 

モーニングスター

最終更新:9/23(水) 18:09

モーニングスター

投資信託ランキング