IDでもっと便利に新規取得

ログイン

〔NY石油〕WTI、反発(22日午前)

9/22 23:19 配信

時事通信

 【ニューヨーク時事】22日午前のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、需給引き締まり観測などを背景に買われ、反発している。この日納会を迎える米国産標準油種WTI10月物は午前9時52分現在、前日清算値比0.18ドル高の1バレル=39.49ドルで推移している。
 22日から23日にかけて官民が発表する週間在庫統計で原油在庫の減少が見込まれている。これを受けて、需給引き締まり観測が高まっており、原油が買われた。また、前日の原油相場が4%超下げたことで、反動から安値拾いの買いも入りやすい。
 英国を中心に欧州諸国で新型コロナウイルスの感染者数が再び拡大しているものの、「第2波」の経済的な影響は限定的なものになるとの見方もあり、相場を支えている。(了)

時事通信

関連ニュース

最終更新:9/23(水) 1:29

時事通信

投資信託ランキング